体内に蓄積された有害物質や毒をデトックス・解毒せずにそのままにしておくと、様々な悪影響があったり、場合によっては病気になったりする恐れもあります。
■有害重金属・有害ミネラルを原因とする悪影響
下記のような例があります。
慢性疲労、肝臓・腎臓障害、頭痛、慢性疲労、不眠、イライラ、むかつき、しびれ、便秘、膨満感、胃腸内にガスがたまる、お腹がごろごろする、肌荒れ、など。
【水銀】 ・・・ 肝臓・腎臓障害、感覚障害、うつ病、アトピー性皮膚炎、脂肪燃焼に必要な酵素の働きを妨げる、視力低下、妊娠中の人は生まれた子供にごく軽い発達障害が生じる、など
【ヒ素】 ・・・ 皮膚障害、全身疲労、高血圧、神経炎、など
【カドミウム】 ・・・ 肝臓・腎臓障害、骨の異常、リウマチ、貧血、など
【鉛】 ・・・ 貧血、肝障害、神経障害、頭痛、慢性疲労、ストレス、不眠、イライラ、など
【アルミニウム】 ・・・ 胃腸障害、アルツハイマー、痴呆症、など
【スズ】 ・・・ しびれ、など
【ベリリウム】 ・・・ 呼吸困難、皮膚炎、など
■有害化学物質・人工合成化合物を原因とする悪影響
下記のような例があります。
・ホルモンバランスが崩れる
・アレルギーの原因となる
■サプリメントの飲みすぎによる悪影響
サプリメントの飲みすぎによる過剰症を引き起こす可能性がある栄養素には、下記のような例があります。
・糖質
・脂質
・ナトリウム(塩分)
・カルシウム
・リン
・脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E)
・レチノール
など
いずれも必須栄養素であり、適量の摂取は必要不可欠です。しかし過剰摂取は生活習慣病をはじめとした様々な悪影響をもたらします。