運動不足などでエネルギーの消費が少ないと、中性脂肪はどんどん溜まっていくので、内臓脂肪は日々増殖して内臓肥満になってしまいます。
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体脂肪のうち、生活習慣病のリスクが高いのが内臓脂肪です。内臓脂肪が蓄積するメカニズム、皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)、内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)、について掲載しています。
運動不足などでエネルギーの消費が少ないと、中性脂肪はどんどん溜まっていくので、内臓脂肪は日々増殖して内臓肥満になってしまいます。
皮下脂肪型肥満は、下半身の皮下を中心に脂肪が多く付いているという体型に現れるのが典型で、洋ナシ型肥満とも呼ばれています。女性に多くみられ、二の腕、お尻、太もも、下腹などに皮下脂肪が付きやすく、プロポーションをくずす原因となります。
内臓脂肪型肥満は、上半身からお腹まわりを中心に脂肪が付いているという体型に現れるのが典型で、リンゴ型肥満とも呼ばれています。中高年の男性や更年期を過ぎた女性に多くみられ、やせているのにお腹がポッコリと出ていて、ウエストが太い割に脂肪が指でつまめないのが特徴です。
内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)、高血圧、高脂血症、糖尿病の4つが揃っていることを「死の四重奏」、さらに喫煙習慣を加えた5つが揃っていることを「死の五重奏」といいます。
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