内臓脂肪の診断には、CTスキャンなどより手軽に自分の脂肪量を知ることができるBMI値や腹囲(お腹まわりのサイズ)を利用することをお勧めします。
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自分自身でできる内臓脂肪の診断方法として、内臓脂肪・肥満の指標であるBMI値、腹囲、腹囲とヒップの比、BMI値と運動との関係、についてご紹介しております。
内臓脂肪の診断には、CTスキャンなどより手軽に自分の脂肪量を知ることができるBMI値や腹囲(お腹まわりのサイズ)を利用することをお勧めします。
CTスキャンなどより手軽に自分の脂肪量を知る目安として一般的なのが、「体重(㎏)」÷「身長(m)の二乗」で算出されるBMI値 = Body Mass Index(ボディー・マス・インデックス)値です。
BMI値以外のもうひとつの内臓脂肪と肥満の指標・目安が腹囲(お腹まわりのサイズ)です。日本人男性の場合、腹囲が85cm以上あるとBMI値にかかわらず内臓脂肪が増加している可能性があります。<
体重にかかわらず(やせていても太っていても)、ヒップ(腰周りサイズ)に比べて腹囲の方が大きい人は心筋梗塞になりやすいという結果が出ています。腰周りが大きい人は、常に運動をして腰を動かしているので、腰周りに筋肉が付いているということです。運動を十分にしているのであれば、腹囲をあまり気にする必要はないということになります。
肥満であっても運動をよくしていれば、糖尿病などの生活習慣病にはなりにくいということが言えます。
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