Top >  内臓脂肪の診断と指標 >  内臓脂肪と肥満の指標・・・BMI値と運動との関係

内臓脂肪と肥満の指標・・・BMI値と運動との関係

BMI値が25以上なら「肥満」であると定義されていますが、25以下の人でも、あまり運動をしない人は、BMI値が30以上で運動をよくする人よりも糖尿病になりやすいといわれています。

また、1週間に2時間以上歩く人は、1時間以下しか歩かない人と比べると、糖尿病になる確率が1/3くらいであるともいわれています。

肥満であっても運動をよくしていれば、糖尿病などの生活習慣病にはなりにくいということがいえます。
         


 <  前の記事 内臓脂肪と肥満の指標・・・腹囲とヒップの比  |  トップページ  |  次の記事 内臓脂肪が増える原因  > 

このページについて

このページは「内臓脂肪を燃焼&減少させる方法」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。



内臓脂肪 記事カテゴリー