内臓脂肪を減らす方法として、その燃焼効率を高めるために、筋肉をつくる運動を有酸素運動に加えて取り入れるとより効果的です。
運動によって筋肉量が増えると基礎代謝量(生命を維持するための基本的なエネルギー消費)が高まるので、運動をしていないときでも自然とエネルギー消費量が増え、内臓脂肪が体内で効率よく燃焼するからです。
上半身の筋肉強化にはダンベル体操、下半身の筋肉強化には固定式の自転車こぎ運動(エアロバイク、エルゴメーター)などが効果的です。家でテレビを見ながら毎日10分程度の運動をするだけでも、内臓脂肪の燃焼に効果があります。