Top >  内臓脂肪の診断と指標 >  内臓脂肪の診断方法

内臓脂肪の診断方法

内臓脂肪の存在や、それが増加しているかどうかといったことは、CTスキャンで腹部の断面を撮影して見てみないとはっきりとは判断できません。

しかし、CTスキャンで撮影するためだけに病院に行くというのも大変ですし、CTスキャンで浴びる放射線の量も大量なので、内臓脂肪を調べるためだけにCTスキャンで検査を受けるのは、決してお勧めできるものではありません。

そこで、CTスキャンなどより手軽に自分の脂肪量を知ることができるBMI値や腹囲(お腹まわりのサイズ)を利用することをお勧めします。
         


 <  前の記事 内臓脂肪は男性に付きやすい  |  トップページ  |  次の記事 内臓脂肪と肥満の指標・・・BMI値  > 

このページについて

このページは「内臓脂肪を燃焼&減少させる方法」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。



内臓脂肪 記事カテゴリー